昨今では住宅の価格も上がり、新築の戸建てを購入しようと考えると4000万円を超える地域が増えてきました。
もちろん、ローン返済に十分な余裕があれば良いですが、返済に不安がある場合は希望条件の見直しや、返済期間の見直しも考慮しなくてはなりません。
また、住宅ローンは他のローンと比較すると低金利ですが、金額が大きいため多くの利息がかかります。複数の金融機関を比較して、好条件の銀行を選択するようにして下さい。
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予算を決めるポイントを抑えて、年収の目安を参考にし、無理のない返済計画を立ててください。
- 予算を決めるポイント
- 住宅ローン4000万円を返済する年収の最低ライン(期間35年、40年、50年)
- 住宅ローン4000万円を返済する理想の年収
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住宅ローン4000万円はきついのか?

「住宅ローンの返済がきつい」と感じる原因はとても単純で、お金を借り過ぎているということです。
とはいえ、住宅の価格も高騰していますし、多くの住宅購入者が直面する問題でもあります。
住宅ローンの負担を軽減するには、基本的に「収入を増やす」「支出を減らす」「予算を下げる」という3つの選択肢しか現実的にはありません。
また、20代から30代後半の世帯では、借入期間を35年以上に引き延ばして月々の返済負担を軽減することも可能です。
しかし、返済期間を延ばすことには、「完済時年齢が高齢になる」「最終的には多くの利息を支払うことになる」という大きなデメリットがあります。
返済期間を延ばす際には、計画的な繰り上げ返済を検討して慎重に判断する必要性があります。
各ご家庭により、家族構成やライフスタイルは大きく異なりますが、この記事では最低限必要な年収ラインの目安を借入期間別で解説しています。
目安を参考にして、ご家庭の状況に合わせた無理のない計画を立てるようにしましょう。
理想的な年収の目安は、以下の記事で詳しく解説しています。

「住宅ローンはいくらまで借りても大丈夫?」「教育費や老後資金と両立できる?」など、不安を感じていませんか?
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- 住宅ローンの返済計画に不安がある
- 教育費・老後資金も考えながら予算を決めたい
- 共働きで収支バランスをどう組めばいいか分からない
- ハウスメーカーのFP提案に納得できない
- 「いくら借りられるか」ではなく「無理なく返せる金額」を知りたい
住宅ローンの返済負担は、 同じ年収でもライフプラン次第で大きく変わります。
今だけでなく、 将来の支出まで見据えた資金計画を立てることが重要です。
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住宅ローン4000万円の月々返済額

4000万の住宅ローンを組んだ場合の、月々の返済額と総利息額は以下になります。
※返済期間内は同一金利で、繰り上げ返済無しのシミュレーションになります。
借入期間 | 金利 | 月々の返済額 | 総利息額 |
---|---|---|---|
35年 | 0.7% | 107,408円 | 約512万円 |
1% | 112,914 | 円約743万円 | |
1.5% | 122,473 | 円約1,144万円 | |
2% | 132,505円 | 約1,566万円 | |
40年 | 0.7% | 95,567円 | 約588万円 |
1% | 101,142 | 円約855万円 | |
1.5% | 110,868円 | 約1,322万円 | |
2% | 121,130 | 円約1,815万円 | |
50年 | 0.7% | 79,031円 | 約742万円 |
1% | 84,743円 | 約1,085万円 | |
1.5% | 94,802円 | 約1,689万円 | |
2% | 105,516円 | 約2,331万円 |
予算を決めるポイント

以下では、住宅ローンの返済計画を立てる際に、重要なポイントを解説していきます。
返済比率(返済負担率)
返済比率は、税込年収に対して年間のローン返済割合の指標となります。
返済比率の計算式
- 年間のローン返済金額÷税込年収×100=返済比率
返済比率には、既存のローン(例えば自動車ローンなど)も含めて算出します。
月々の住宅ローン返済が10万円で自動車ローン返済が2万円の場合、【月々12万円返済×12カ月=144万円】となり、年間のローン返済金額は144万円となります。
理想的な返済比率
- 20%程度から最大でも25%以内
返済比率の最低ライン
- 25%から最大でも30%程度
※特に子育て世帯では、年収500万円以下で返済比率が30%を超えると、住宅ローンの負担が大きくなります。
年収倍率
年収倍率は、税込年収に対して何倍くらいが住宅ローン借入の目安になるのか?という指標になります。
住宅ローン審査では、最大で8倍以上の借入が可能なケースもありますが、35年ローンの理想は6倍程度です。また、単純に年収倍率だけを目安にすると、金利や借入期間により月々の負担が増えて、返済比率が高くなるケースもあります。
借入期間による年収倍率は以下の目安を参考にして下さい。
年収倍率の目安(借入期間別)
借入期間 | 【理想】年収倍率の目安 | 【最低ライン】年収倍率の目安 |
---|---|---|
30年 | 約5倍程度 | 約6倍程度 |
35年 | 約6倍程度 | 約7倍程度 |
40年 | 約6.5倍程度 | 約7.5~8倍程度 |
50年 | 約7.5倍程度 | 約9倍~10倍程度 |

借入期間
住宅ローンの借入期間は、自身の年齢を考慮して「何歳までにローンを完済するか?」を検討する必要があります。
返済期間が短い場合の特徴
- 月々の返済負担が大きくなる
- 総利息の支払いが少なくなる
- 団信を付保できる期間も短くなる
返済期間が長い場合の特徴
- 月々の返済負担が少なくなる
- 総利息の支払いが大きくなる
- 団信を付保できる期間も長くなる
- 定年退職後の返済計画を考える必要性がある
- 計画的な繰り上げ返済も考慮する必要がある
- 担保割れになりやすい
担保割れとは?
担保割れとは、住宅ローンの残債よりも、購入した自宅の価値が低くなることを指します。フルローンを利用することや、返済期間を長く設けることで、自宅の価値と住宅ローン残債の差が広がりやすくなります。
将来的に売却や住み替えを検討する際には、一般的には自宅の売却で既存の住宅ローンを完済する必要がありますので、売却金額とローン残債の差額は自己資金で補填することになります。
差額が大きく自己資金で補填できない場合では、売却や住み替えのハードルが高くなりますので注意が必要です。
40代で住宅ローンを組むケースや、若くても35年以上の住宅ローンを組む場合では、それぞれの状況により繰り上げ返済を計画する必要性もあります。

共働き世帯のリスク
特に子育て世帯では、世帯年収を維持できない状況も考慮して、返済金額を決める必要性があります
世帯年収を維持できないケース
- 育児や出産で時間的な制限を受ける
- 想像以上に子供に手が掛かり、仕事に復帰できない
- 保育園の送迎や緊急事態の対応など、親の体調や他の都合で援助を受けられなくなる
- 親の介護で時間的な制限を受ける
- 時短勤務では本来の職種に就けずに収入が下がる
- 家事育児と仕事の両立で精神的負担が大きく働けない状況に陥る
上記のように、共働きの世帯では世帯年収を維持できない状況も考えられます。
片働きの場合でも、転職やリストラなどを理由に収入が下がることも考えられますが、最悪の場合は配偶者が働くことにより収入の補填ができる可能性が高まります。
しかし、はじめから共働きで世帯収入を見込んだ返済計画を立てると、お互いが収入を下げられなくなります。収入合算で住宅ローンの返済を検討する際には、主債務者(一般的には夫)の年収を軸に計画を立てる必要性があります。

住宅の維持費を把握する
予算と住宅ローンの返済期間額を決めるためには、購入する自宅の維持費を抑えておかなければなりません。
- 固定資産税
- 火災保険料・地震保険料
- 修繕積立費
- 自治会費
- 月々の光熱費
住宅の維持費をしっかりと把握しなければ、住宅ローンの返済計画がすぐに狂ってしまう原因になります。
以下では、維持費について詳しく解説しております。

住宅ローン4000万円(35年):最低限必要な年収ライン

片働き世帯のケース:返済期間35年
返済期間35年で片働き世帯のケースでは、以下の年収が最低ラインです。
- 年収550万円以上
年収550万円:4000万円の住宅ローン(期間35年)
金利 | 月々の返済金額 | 年間の返済金額 | 返済比率(返済負担率) |
---|---|---|---|
0.7% | 107,408円 | 約129万円 | 約23.5% |
1.5% | 122,473円 | 約147万円 | 約26.7% |
2% | 132,505円 | 約159万円 | 約28.9% |
共働き世帯のケース:返済期間35年
返済期間35年で共働き世帯のケースでは、以下の年収が最低ラインです。
- 世帯年収600万円以上
- 主債務者の年収500万円以上
世帯年収600万円:4000万円の住宅ローン(期間35年)
夫の年収 | 妻の年収 | 合算年収 | 返済比率 |
---|---|---|---|
500万円 | 100万円 | 600万円 | 約21.5% |
500万円 | 550万円 | 約23.5% | |
500万円 | 500万円 | 約25.8% |
上記のシミュレーションでは、金利により異なりますが配偶者の収入が無くなると返済比率が30%を超えてしまいます。
単独ローンであれば、共働きを開始するなどの対処で収入の補填が可能な場合もありますが、当初から世帯収入をフルで見込んでしまうと生活の立て直しが困難なケースも考えらえます。
住宅ローン4000万円(40年):最低限必要な年収ライン

建築費の高騰も背景にあり、昨今では期間40年以上の住宅ローンを利用する世帯も増えてきました。特に、若い世代では、まだまだ給与は安定してるとは言えず、住宅の価格は高騰しているので需要があると言えます。
しかし、月々の負担は少なくなりますが、期間を延ばすことで完済時年齢も高齢になり、総利息も大きくなります。計画的な繰り上げ返済などを考慮して、計画する必要性があります。
片働き世帯のケース:返済期間40年
返済期間40年で片働き世帯のケースでは、以下の年収が最低ラインです。
- 年収450万円以上
年収450万円:4000万円の住宅ローン(期間40年)
金利 | 月々の返済金額 | 年間の返済金額 | 返済比率(返済負担率) |
---|---|---|---|
0.7% | 95,567円 | 約115万円 | 約25.5% |
1.5% | 110,868円 | 約133万円 | 約29.6% |
2% | 121,130円 | 約146万円 | 約32.3% |
共働き世帯のケース:返済期間40年
返済期間40年で共働き世帯のケースでは、以下の年収が最低ラインです。
- 世帯年収500万円以上
- 主債務者の年収400万円以上
世帯年収の維持と返済比率
夫の年収 | 妻の年収 | 合算年収 | 返済比率 |
---|---|---|---|
400万円 | 100万円 | 500万円 | 約23% |
400万円 | 450万円 | 約25.5% | |
400万円 | 400万円 | 約28.7% |
上記のシミュレーションでは、金利により異なりますが配偶者の収入が無くなると返済比率が30%を超えてしまいます。
単独ローンであれば、共働きを開始するなどの対処で収入の補填が可能な場合もありますが、当初から世帯収入をフルで見込んでしまうと生活の立て直しが困難なケースも考えらえます。
また、40年ローンでは、繰り上げ返済を計画的に行うことで、40年ローンを利用するメリットを有効的に活用できます。
40年ローンのデメリットや注意点、繰り上げ返済については以下の記事で詳しく解説しています。

住宅ローン4000万円(50年):最低限必要な年収ライン

50年ローンを取り扱う金融機関は近年少しづつ増加しています。
金融機関の完済時年齢は、おおよそ75歳~80歳未満程度に設定されていますので、50年ローンは20代の若者を対象とした住宅ローンです。
月々の返済負担を大幅に軽減することが可能となり、返済比率も下がることから、審査に通過すれば年収が低くても大きな借入をすることが可能になります。
片働き世帯のケース:返済期間50年
返済期間50年で片働き世帯のケースでは、以下の年収が最低ラインです。
- 年収400万円以上
年収400万円:4000万円の住宅ローン(期間50年)
金利 | 月々の返済金額 | 年間の返済金額 | 返済比率(返済負担率) |
---|---|---|---|
0.7% | 79,031円 | 約95万円 | 約23.7% |
1.5% | 94,802円 | 約114万円 | 約28.5% |
2% | 105,516円 | 約127万円 | 約31.7% |
共働き世帯のケース:返済期間50年
返済期間50年で共働き世帯のケースでは、以下の年収が最低ラインです。
- 世帯年収450万円以上
- 主債務者の年収350万円以上
世帯年収の維持と返済比率
夫の年収 | 妻の年収 | 合算年収 | 返済比率 |
---|---|---|---|
350万円 | 100万円 | 450万円 | 約21.1% |
350万円 | 400万円 | 約23.7% | |
350万円 | 350万円 | 約27.1% |
上記のシミュレーションでは、金利により異なりますが配偶者の収入が無くなると返済比率が30%を超えてしまいます。
単独ローンであれば、共働きを開始するなどの対処で収入の補填が可能な場合もありますが、当初から世帯収入をフルで見込んでしまうと生活の立て直しが困難なケースも考えらえます。
また、50年ローンでは、繰り上げ返済を計画的に行うことで、50年ローンを利用するメリットを有効的に活用できます。
50年ローンのデメリットや注意点、繰り上げ返済については以下の記事で詳しく解説しています。

住宅ローン4000万円は後悔するのか?

国土交通省が発表している令和5年度住宅市場動向調査報告書では、以下のような報告があります。
引用元:令和5年度住宅市場動向調査報告書(注文住宅購入者の全国平均)
調査内容 報告書の結果 住宅ローン35年以上の割合 68.1% 変動金利を選択した割合 75% ※1 ローン返済に負担感がある64.5%
※1 非常に負担感がある、少し負担感があるの合計割合
上記の調査結果を見ると、住宅ローンに負担感があると回答した注文住宅購入者は全体の約7割です。
少し無理をしても理想の住宅を購入したいと強く願う人もいれば、日々の生活スタイルや教育費を優先する人もいます。
また、日々の節約や我慢を辛いと感じる人もいれば、それほど苦ではないと感じる人も存在し、人それぞれの価値観は大きく異なります。
一番大切なのは、夫婦が互いに同じ方向性を示し、無理をし過ぎない範囲で計画を立てることです。
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- 住宅ローンの返済計画に不安がある
- 教育費・老後資金も考えながら予算を決めたい
- 共働きで収支バランスをどう組めばいいか分からない
- ハウスメーカーのFP提案に納得できない
- 「いくら借りられるか」ではなく「無理なく返せる金額」を知りたい
住宅ローンの返済負担は、 同じ年収でもライフプラン次第で大きく変わります。
今だけでなく、 将来の支出まで見据えた資金計画を立てることが重要です。
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住宅ローン4000万円の理想的な年収は??

これまでに、住宅ローン4000万円を返済するために最低限必要な年収を解説してきましたが、住宅ローン4000万円を返済期間35年で返済するために、理想的な年収は以下になります。
片働き世帯の理想年収
- 年収650万円以上
共働き世帯の理想年収
- 年収700万円以上
- 主債務者の年収500万円以上
詳細は以下の記事で、詳しく解説しております。

ハウスメーカーは必ず比較して決めよう!

ハウスメーカー選びは、複数の会社を比較することで、それぞれのメリット・デメリットに気が付き易くなります。さまざまな営業マンから提案を受けることで、あらたな考え方や気付きが与えらえることもあります。
マイホーム計画で後悔する理由はさまざまですが、後悔する原因は、「知らなかった」「気付かなかった」の2つです。
マイホーム計画を成功させるために、効率的にハウスメーカーを比較して、後悔のない計画を進めていきましょう。
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サービス名 | ![]() SUUMO注文住宅 | ![]() LIFULL HOME’S | ![]() スーモカウンター注文住宅 | ![]() LIFULL HOME’S 住まいの窓口 ![]() | ![]() | ![]() | ![]() タウンライフ | ![]() |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サービス種類 | 一括資料請求 | 一括資料請求 | 住宅 アドバイザー | 住宅 アドバイザー | 一括資料請求 | 間取り・見積作成 | 一括資料請求 | 一括資料請求 |
サポート体制 (断り代行など) | なし | なし | あり | あり | あり | あり | なし | あり |
提携業者数 | 未公表 | 約700件 | 未公表 | 約200件 | 約300件 | 未公表 | 約1100件 | 190件以上 |
総合 カタログ | あり | あり | あり | あり | あり | |||
間取り集 カタログ | による | メーカーによる | メーカーによる | メーカーによる | メーカーによる | メーカー|||
事前の 間取プラン提案 | なし | なし | なし | あり | ※メーカーによる | ありなし | ||
間取り 作成 | 住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に業者紹介前にもらえる | 住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に
見積作成 | 住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に業者紹介前にもらえる | 住宅会社から提案 | 紹介後に住宅会社から提案 | 紹介後に
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返済金額を抑える大きなポイント

地盤の強い土地を選ぶ
住宅を建築する際、地盤が弱い土地を選ぶと、地盤改良工事が必要になる場合があります。この工事は地域や工法によりますが、一般的に50万円~200万円以上の費用がかかることもあります。
土地選びでは予算などの制約があるかもしれませんが、できるだけ地盤が強い土地を選ぶことが重要です。

地盤の強さについては、建築会社や不動産会社から情報を提供してもらえることが多いので、地盤改良の必要性やその費用も合わせて確認しておきましょう。
土地選びでは、地盤改良費用も見込んで比較することがポイントです!
地盤の調べ方や建築地のエリア選定については、以下の記事でも詳しく解説しておりますので参考にして下さい。
建築費を抑えるポイントを把握する
注文住宅で間取りを決める際、建築費を抑える工夫はいくつかあります。
- 凹凸の少ないシンプルな形状にする
- 総二階建てにする
- 水回りを一箇所にまとめる
- 廊下のスペースを効率よく配置する
- 収納スペースにデッドスペースを活用する
- 屋根の勾配と天井の高さを最適化する
- 標準仕様の範囲内で計画する
- 外構工事は引き渡し後に施工する
- 地盤の良い土地を選択する
- 建築条件付きの土地を選択する
これらのポイントを考慮することで、建築費を削減することが可能です。詳細については、以下の記事で詳しく解説していますので、そちらもご参照ください。


住宅ローンの借入先は必ず比較する
同じ価格の住宅でも、選ぶ金融機関によって返済総額が大きく異なります。住宅ローンは高額かつ長期間の返済が必要なため、金利の違いが数十万円から数百万円の差を生むこともあります。
以下の表で金利の違いによる支払い利息の差を確認できます。
借入金額 | 返済期間 | 金利 | 総利息支払い |
---|---|---|---|
3000万円 | 35年 | 0.8% | 約441万円 |
1% | 約557万円 | ||
4000万円 | 35年 | 0.8% | 約588万円 |
1% | 約743万円 | ||
5000万円 | 35年 | 0.8% | 約733万円 |
1% | 約928万円 | ||
6000万円 | 35年 | 0.8% | 約882万円 |
1% | 約1,114万円 |
金利は0.2%の違いで、100万円~200万円以上の利息を軽減することができます。
- 比較が面倒
- どの金融機関が良いかわからない
- 複数の銀行で審査を依頼するのが面倒
- 審査が終わるまで借入条件がはっきりしない
- 営業マンに任せとけば大丈夫と思ってしまう
- 考えることが多くてそこまで手が回らない
上記のような理由が挙げられます。
土地代や建築費を交渉する人は多いですが、住宅ローンの借入先を複数比較する人は意外と少ないのが現実です。



確かに、自身で直接的に金融機関を探す人は少ない傾向がありますね。
審査通過の確証はありませんし、借入条件もどうなるのか予測しづらいですね・・
審査に通らなかったら無駄になるし・・・
なんだか、考えること自体が面倒になってくる・・・
しかし、複数の金融機関を比較して最適な条件を選ぶだけで、ローン返済の負担を軽減できる可能性が高まります。
また、簡単に効率よく住宅ローンを比較したい人は、モゲチェック
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4000万円のマイホーム計画を立てるポイント


4000万円のマイホーム計画を立てるためには、以下のポイントに注意して計画しましょう。
4000万円のマイホーム計画を立てるポイント
- 余裕を持った返済計画を立てる
- 共働き世帯は収入維持ができない状況も考慮する
- マイホームの維持費を事前に把握する(光熱費も)
- 金融機関は必ず比較して好条件を選択する
- 金利の上昇懸念も考慮する
- 住宅メーカーは必ず比較する
これまでに解説してきた目安や、ご家庭のライフスタイルを考慮して、無理のない返済計画を立てましょう。負担が大きい場合や、不安が強い場合は希望条件やエリアの見直しも検討してしましょう。将来的に収入が見込める場合は、40年ローンでも繰り上げ返済することで利息を抑えることが可能です。
また、金融機関と同じように、住宅メーカーも必ず複数を比較検討して選択するようにしましょう。
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比較することでメリット・デメリットに気付くこともあるので、後悔する可能性も低くなります。
これまでに、4000万円の住宅ローン返済をするために、必要な年収の最低ラインを解説してきました。
しかし、ご家庭によりライフスタイルが異なり、固定費なども含めた月々の支出は大きく異なります。ご家庭のライフスタイルや価値観を考慮し、総合的に判断して計画するようにしましょう。





